事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭遊び中、アヒル型の固定遊具から翼部分が雲梯になっている飛行機型の固定遊具へ飛び移ろうとした際に発生。 当該飛行機型遊具まで届かず、右腕から地面に転落し、右腕を骨折。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時05分 発生場所 園庭(遊具)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4・5歳児 人数 43名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員で遊具の遊び方の留意点などを確認。職員配置を考慮し、使用する遊具を限定するなどしている。園児の人数に合わて、職員を配置していた。 (ソフト面)改善策 事故を全職員で情報を共有したもとで検証し、再度職員で各遊具の危険性と遊び方について確認し、共通理解を図る。 園庭における職員の配置位置について、事故発生の可能性が高いと思われる遊具の付近に配置する等の対策を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた遊具は、5~6年前はスウィングする遊具であった。しかし安全面を配慮し、揺れを固定してベンチ式の遊具にしていたが、園児が飛び移れそうな距離に飛行機型遊具が設置されている。 (ハード面)改善策 遊具の設置場所の変更を直ちに行うことは難しいため、今後園庭の工事等があった場合に併せて行うことを検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 年度当初は、園庭の全遊具を開放することはせず、滑り台等の基本的な遊具から順に遊び方を園児に伝える。 その後は、危険な遊び方が見られたら、その都度声掛けをして、園児の遊び方への意識を高めていくよう指導している。 (環境面)改善策 午前中の外遊びで何度も当該遊具に登っており、職員から本児に対して声掛けをしていた。また、飛び乗ろうとしていた飛行機型遊具で、友だちと地面からどのくらいまで手が届くかと遊びをしていた。その遊びの発展として遊具に登ったと考えられ、子どもの視線と衝動の行動も視野にいれて環境構成するよう職員で共有する。 遊具から遊具への飛び移りをしないよう改めて指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育教諭含む全3名が全体を見守る位置で配置されていたが、ある園児がお漏らしをしたため1名がその対応に当たっており、一時的に2名体制となっていた。 事故が起きた後は、事故報告として記録を記入する。翌日、市へ口頭で連絡する。 (人的面)改善策 外遊びの遊具の危険性を再確認し、見守りの視野を広げるようにしていく。 園庭における職員の配置位置について、事故発生の可能性が高いと思われる遊具の付近に配置する等の対策を図る。また、園児の人数等により、さらに応援職員を配置する等の対策を図る。 早急に事故発生から経過までを記録し、市への報告は遅くとも翌日までに書類と共に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件は、配置基準上の職員配置が満たされている状況下で発生した。 更なる応援職員の配置や、遊具の特性に応じた職員の配置位置等について指導していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030559 データ提供元データ番号 H27_2015_184 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11