事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:45 固定遊具より左半身から転落。外傷、腫れ、痛がる様子も無かったが 帰園中、痛がる姿があり受診 11:45 整形外科受診、レントゲン撮影、診察。肘内症疑いとの診断。 15:00 再び痛みを訴え、患部の腫れと熱感を確認、再受診。骨折と診断。患部を固定。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時45分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4,5歳児
      人数 28名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児が自らバランスを崩し転落したとはいえ 過去、左肘内症をしていたことへの配慮が無かった。
      (ソフト面)改善策 個々の状況を再度、職員間で共有し事故防止対策に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が柔らかいクッション性の高い作りであったことによる職員、児共に油断があった。
      (ハード面)改善策 どの遊具でも事故は起こりうるという認識を、今回の経験で全体周知、新たに散歩マニュアルへ過去の事例を遊具ごとに記載していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 合同で活動していたことにより、通常の2倍の児童数であった。児たちにも怪我や事故に対する注意を、いつも以上に呼びかけるべきであった。
      (環境面)改善策 固定遊具で遊ぶ時の危険性を再度、児に伝えてゆく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 合同で活動していたことにより、通常の2倍の児童数であった。そのことへの配慮、注意が十分でなかった。 ―
      (人的面)改善策 全職員が他クラスとの活動時は通常以上の配慮、注意が必要であると認識する。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 公園を使用する時は、こどもの予想される動き等を見据えた上で安全に配慮することが必要な為、今後は、このような事例を職員内で周知し、固定遊具の使用方法等を再度確認して使用するようお願いする。骨折後の、こどもの些細な変化を見逃さず、すぐに病院に受診したことは、こどもと保護者にとっても安心できたのではないかと思う。完治に至るまで、経過を把握し、丁寧な対応と継続して記録していくことをお願いする。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031591
    データ提供元データ番号 H29_2017_44
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11