事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:30  本児は一輪車で遊んでいた。バランスを崩したひょうしに転倒し、左肘を打ち、すりむいた。 出血していたので、消毒をし、安静な場で様子を見た。落ち着くと、室内遊びを始めた。 14:00 保護者に状況説明をし、降園した。 8:30  登園した際に、保護者に本児の様子を聞く。「ご飯も食べた。寝るときに痛がったが大丈夫でしょう。」と保護者から言われた。 9:00  教師が両腕を見比べ、左腕の腫れに気付く。痛みの有無や動きを確認したが、特に異常は見られなかった。 14:00 腕の腫れについて保護者にも問いかけ、病院を受診するように勧めた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時30分
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3~5歳児
      人数 80名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 9名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は、一輪車に乗れるようになったばかりで自信をもっていた。 反面、注意力が欠けており、そのことについての指導が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 できるようになったことを認めるだけでなく、転倒する危険があったり、友達とぶつかったりする危険があることについて声掛けをし、 本児が意識して周囲に注意することができるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 一輪車は、幼児の体格に合ったものを 設置していた。 また、点検もしていた。
      (ハード面)改善策 引き続き、点検をしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭は広く、接触の危険が少ない場で行っていた。
      (環境面)改善策 転倒した際にけがにつながるような危険物がない かの確認をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・一輪車で遊んでいる際に、担任の見守りが十分ではなかった。
      (人的面)改善策 ・教師が遊具の危険性を再認識し、見守りを 怠らないように配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの意欲を削ぐことなく、安全を確保するためにも、子どもの経験や能力を把握しながら保育・教育を 行い、今後同様の事故が発生しないよう職員間で相互理解を進めていく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030562
    データ提供元データ番号 H27_2015_187
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11