事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 始業前のお茶休憩時(午前8時前後)三輪車に乗って、保育室前のテラスのスロープに上り、後ろむきのままスロープを下ろうとして転倒。その際左肘を痛める。保護者に連絡し、医療機関受診を依頼。その結果左肘上腕骨顆上骨折と診断される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 2
      • 2歳児 2
      • 3歳児 3
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 7
      • 学童 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1~2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 スロープには三輪車等の遊具、乗り物では乗らない約束を再度子どもたちと確認した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 2~3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 スロープ部での子どもの動きに再度注意を払う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 子ども動きの想定を行い、職員間で連絡を密に行い空白時間を作らない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 登園後の自由遊びの時間帯で好きな遊びを行っていた
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任は出勤前。お茶休憩時テラス(スロープ上部)で早出職員(2名)が見守り中。そのうちの1人が泣いている本児に気づき、主任に報告。その間に中出職員(2名)が出勤してきた。倒れる瞬間を見ている職員はいかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]自由遊び後のお茶休憩でその対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 子どもの動きを的確に予測し職員間で連絡を密に取り合い空白時間を作らない。特に朝夕の時間に手薄になることがあることを想定する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・改善策のとおり始業前時間においても空白時間を作らないことを確認した。 ・三輪車を後ろ向きに運転していたころから、安全な使用方法を指導するようお願いした。 ・今回は直接的な要因ではないがスロープ部の段差等の点検を定期的にするよう指導した。 ・事故報告について速やかな報告を求めた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033062
    データ提供元データ番号 2018_661
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11