事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:30 雲ていの上に座っていたが降りようとした際、鉄棒と鉄棒の間をおしりからすり抜けて地面に落ち、おしりと背中、両肘を打った。両肘と背中が痛いといったが、腫れはなく肘もいつも通り動いた為、湿布を貼ってしばらく様子を見た。 15:45 降所時、腫れはなかったが少し痛みがあるようだった。保護者に発生状況、処置、その後の様子を伝えた。 翌日9:15 登所時、両肘の腫れがないか確認した際、腫れが見られた為病院を受診した。レントゲン撮影し、「右上腕骨遠位部骨折」で全治2か月と診断された。 病状:腕の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時30分頃
      発生場所 園庭 固定遊具(雲てい)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 33名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故防止マニュアルの整備ができていなかった。 ・子どもと一緒に遊んだり、見守る時はなるべく園庭に背を向けない立ち位置をとるよう心がける。
      (ソフト面)改善策 ・事故防止マニュアルを整備し、研修の実施により職員に周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・雲ていの設置位置を隣接するプールから基準通りの距離をとっていない。 ・雲ていの下にソフトマットを敷いていない。
      (ハード面)改善策 ・雲ていを隣接するプールから基準通り離す。 ・雲ていの下にソフトマットを敷く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊び方について詳細な方法は決めておらず、手を離さないという事だけ伝えていた。
      (環境面)改善策 ・固定遊具の正しい使い方を職員間で話し合い子どもに周知していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・雲ていを登っている際、保育士の見守りが十分でなかった。 -
      (人的面)改善策 ・保育士が登っている際の危険性を再確認し、見守りを怠らないようにする。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030687
    データ提供元データ番号 H27_2015_312
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11