事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭の鉄棒で、両足をかけて手を離しぶら下がる遊びをしていたところ、足を先に離してしまい転落する。その時に身体の下に右腕が挟まるように落ちた。痛がっていたので、主任に報告し、様子を見ていたが傷みが続いていたので、母に連絡し迎えに来てもらい、受診してもらう。レントゲンを撮ったが、何も映らず様子を見る事になった。しかし、帰宅後も痛がっていた為、他院に通院。レントゲンを撮ると骨折している事がわかる。ギブスで固定し様子を見る。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 59
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 5
      • 2歳児 10
      • 3歳児 12
      • 4歳児 13
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 19
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折(右ひじ)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 年長児が普段からやっている遊びで、その時も何度も成功していたので、落ちそうになった時に咄嗟に手を出せなかった。
      (ソフト面)改善策 慣れてきたからこそ、油断する事もあるので、改めて職員の付き方等を会議等で確認し、全体で共有した。子ども達とも遊び方等の話をしながら、危険な事も伝えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 2
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 近くに職員がいて、見守ってはいたが、慣れてきていて落ちないと考えていたところがあった。
      (環境面)改善策 改めてケガにつながるという事を意識しながら大人が側で見守る。 何かあった時に助けられるように近い位置で身構える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]最近鉄棒がより上手になってきた事もあり、色々な技に挑戦していた。少し余裕もうかがえた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]鉄棒の見守りをしていて、近くの手が届く場所にいたが手を出せなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子ども達を見ていたので、ケガをした時には見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 近くにいながらも何度も成功していた遊びなので油断していた。また、年長児というのもあり、安心してしまっていた気持ちもあった。
      (人的面)改善策 改めてケガに繋がる遊びという事を大人にも子どもにも周知し、鉄棒で遊ぶ時には気を付けるよう声に出して進めていく。また、職員同士も付き方などを都度点検して伝えあっていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつも行っている遊びや遊具の使用であっても、転倒、落下等の可能性があることを認識し、見守る必要があったと考える。使用時にマットを引くなど、ケガの予防のための手段を用いており、今後も継続して実施してほしい。 また、事故発生から報告までに日数を要してるため、重大事故の認識を再確認し、可能性のある場合には早急な報告を求める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046630
    データ提供元データ番号 2024_194
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06