事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 うんていで遊んでいて、右手で目の前の棒をつかみ、ぶら下がろうとしたがバランスを崩し左腕を下にした形で落下した。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時45分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 68名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びを見守る担当指導員を決めていたが、うんていの傍から離れている時もあった。
      (ソフト面)改善策 職員ミーティングで外遊びの見守り方について具体的な例を挙げ、広い視野をもって見守りができるよう再確認した。また、定期的に見守り方について振り返りや意見交換を行い、高い意識を持って保育を行えるよう努めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故のあったうんていは高さがあり、低~中学年には届きにくい。
      (ハード面)改善策 近くにいる指導員が傍につき、使い方等を見守る。また、無理をしないよう声を掛ける。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊び前には準備運動や、全体でルールの確認等をしていた。
      (環境面)改善策 ルールを守って遊んでいても誤って手を滑らせるなどし怪我に繋がることもあるということも伝えていく。また、遊び方で無理をさせないよう、声を掛けていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ミーティングや伝達事項ノートで情報の共有を図り、なるべく多くの目で遊びを見守れるよう心掛けている。 -
      (人的面)改善策 より多くの目で見守れるよう、シフトの工夫などををしていく。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント うんていなどの遊具を使って遊ぶ際には、職員が目を離さないよう事業者に指導する。また、児童が事故に繋がるような使い方をする場合、職員が速やかに注意するよう事業者に指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030732
    データ提供元データ番号 H27_2015_357
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11