事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:30 指導員4名、児童25名で近所の公園へ出発 11:00 ウォータースライダーで遊んでいた本児から痛みの訴えがあったため、流水でしばらく冷やした後、アイシングを行う。 11:30 公園から病院に電話をし、指導員が本児をおんぶして徒歩で病院に向かう。病院で父親と合流し状況を説明して、児童を父親へ引き渡した。 15:00 父親から全治約4週間の左足首骨折と報告を受けた。 (その後の児童の様子としては、順調に回復し、10月下旬に行われた運動会では元気に競技に参加している。)
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時00分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 25名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止及び対応マニュアルに沿って育成を行っていたが、ケガが発生した。
      (ソフト面)改善策 マニュアルの確認、事例の検証等により事故防止に取り組む。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プレーパーク内の手作りウォータースライダーであり、角度が急だったことにより着地の際足を強打した。
      (ハード面)改善策 管理団体に事故の報告をし、施設の改善を求めた。なお、現在当スライダーは使用していない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 下見を行い安全であると判断したが、着地の具合でケガにつながるかもしれないという危険予想が甘かった。
      (環境面)改善策 あらかじめ下見を行い、児童の人数にみあった指導員数で育成にあたっていたが、遊具使用に伴いケガ等につながらないかの分析を慎重に行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故後病院に行く際、500mの距離だがタクシー等を使わずおんぶで病院に向かったことにより、悪化したのではないかという保護者からの指摘があった。 -
      (人的面)改善策 病院への搬送はタクシー等を利用し、安静な状態を保つようにする。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童クラブから外出し敷地外で育成する際は、人的配置も含め普段以上に注意深く育成を行い、安全管理に努めるよう今後も指導員全体に周知していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030749
    データ提供元データ番号 H27_2015_374
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11