事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:30 プレーパークに到着~グループごとで注意事項確認~グループごとで自由遊び(グループ行動で各グループ(児童7名程度)に支援員1名が引率) 10:50 事故発生。引率していた支援員がすぐに本児の様子を確認。合わせて患部の様子を見て、要受診と判断。タクシーの手配と同時に保護者・行政へ連絡 11:20 タクシー到着。支援員が同乗し、病院へ向かう。 15:30 保護者引き渡し ※翌月下旬にギブスは取れているが、現在もリハビリのため週に1度程度通院中 。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時50分 発生場所 公園
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 39名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大きなケガや事故に対しては、震災等に比べて訓練が少なく、対応に戸惑う部分があった。 遠足という特別な環境にあったため子どもたちの気持ちが高揚していた。 (ソフト面)改善策 特別な環境だからこそ、無理せず落ち着いて行動するように言葉を掛ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プレーパーク内は見通しはよく、地面土でぬかるみ等ははかった。児童が落下した時は支援員数名が目撃していて、すぐに駆け寄り本児の確認がでた。遊ぶスペースや、遊具の使い方はとくに問題はなかった。 (ハード面)改善策 設備としては特に問題はなかった。児童の精神状態や健康状態をよく把握し、遊びの支援を行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は自身の体力にも運動神経にも自信があったため、自分の力を過信していた部分もあった。 (環境面)改善策 児童が慣れていない遊びをする時には、児童の体力や運動能力を冷静に判断して支援を行っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ターザンロープ付近に支援員2名がいたので事故の瞬間は見ていたが、経験不足から受診の判断に時間がかかってしまった。 特に問題なし。 (人的面)改善策 様々なパターンを想定して、見守りの仕方や色々な危険性を考えて対応できるようにしていく。 事故発生時により速く対応できるようにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 年に2回の館外活動では安全に遊ぶための注意喚起をグループ毎に行っている。しかし結果今回の事故となった。館外活動においては目的地の特性を事前に職員間で共有し危険と思われる箇所への注意喚起を徹底する。また子ども達の身体機能や性格等職員間で確認共有し、ヒヤリハット集を全員で読み込み、現地での把握に努めるよう働きかける。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031434 データ提供元データ番号 H28_2016_598 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11