事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:40校庭にて、各々好きな遊びを開始(当該児童は当初サッカーで遊んでいた) 2年生3人、3年生1人で2対2でドッジボールを開始、3年生の投げたボールをつかみそこねてつき指をする。痛みはあったが指導員には告げずにドッジボールを継続した。 10:40室内に戻る、指導員に痛みを訴え氷で冷やす
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 66名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・職員は怪我に対し十分に留意していたが、発生時、当該児童の様子が普段と変わらなかったため、大事だと思わなかった。 子どもに怪我をした際,すぐに大人に報告をするように注意喚起ができていなかった。
      (ソフト面)改善策 ・遊びを見守っている際、自分の指や腕の違和感を感じていないか等、しぐさの変化に気をつける。(指を気にしていないか)
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具確認は毎日実施しているが、ボールの形状やサイズに関しては不十分だった。
      (ハード面)改善策 ・現在使用しているボールが、適しているか再検証する。(サイズ、空気圧)
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・天気のよい日が続いていたので、校庭のコンディションは問題が無かった。 気温が高く汗ばみボールを取る際、滑りやすくなっていた。
      (環境面)改善策 ・外遊びの際は、汗拭きタオルを持参する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・職員体制がとれず、放課後児童支援員による見守りが十分ではなかった。 ・痛みを訴えてきた時、患部の腫脹や発赤が無く、患部を動かしていたため症状の見極めが甘かった。
      (人的面)改善策 ・放課後児童支援員はボール遊びの際、輪の中に入り見守る。 ・怪我が発生した時は、関係機関の受診の検討を速めに行うようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、特段危険な遊び方を行ってはいなかったが、支援員が目を離した際に怪我に繋がっており、その点については改善する余地があるため、運営者に指導したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030753
    データ提供元データ番号 H27_2015_378
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11