事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 自由遊びの日で40名の児童が講堂で個々のグループを作り、追いかけっこ・鬼ごっこ等をして遊んでいた。支援員は4名で見守をしていた。本児童を含めた3人グループがリレー遊びをしており、本児童がゴール手前で床につまづき、バランスを崩し転倒、下窓の柵にぶつかり、右手と顔面を強打する。医療 機関受診の結果、額打撲と右手首骨折と判明した。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時50分頃 発生場所 コミュニティセンターの講堂
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 40名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳児 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童のそれぞれのグループが自由に動き回り、他を避けようとして床につまずいた可能性も考えられる。 (ソフト面)改善策 児童に自由遊びを行わせる場合、それぞれのグループのスペースを決めてやり、衝突等の危険を避ける様、工夫する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 下部、換気用窓に設置されている窓保護用格子は鉄製の為、木製に比べ、衝突時の衝撃が大きいと考えられる。 (ハード面)改善策 今まで10年間使用して事故ゼロであったが今回の事故を教訓に鉄格子にソフト養生を施せるか関係者と検討したい。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 今年の長岡は空梅雨で7月上旬より気温が上がり、当日も講堂内温度がかなり高温であり、児童の集中力も低下していたと思われる。 (環境面)改善策 講堂内に温度計・湿度計を設置して常に講堂内温度を管理して児童の集中力低下や熱中症の危険がある場合、講堂を使用しない。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童40人に対し、児童支援員4人、10人に一人の見守りであった。講堂内気温等を考えると児童支援員も集中力が低下していたのではないかと考えられる。 今回の事故は自由遊びの中で起きた事故であり、自由に動き回る児童を管理するのは難しいと思われる。 (人的面)改善策 児童支援員の見守り時間を交代制にするなど、状況に合わせた体制をとる。 集団的遊びを多く、企画・立案して児童を楽しませながら、事故回避を図ることも必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童支援員に次の注意喚起を行う。 ① 講堂での自由遊びの場合、利用人数によっては人数制限や時間制限等を行う ② 児童に対する安全な遊び方の指導を行う ③ 鉄格子にソフト養生を施す
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030754 データ提供元データ番号 H27_2015_379 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11