事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:50 校庭にて各々好きな遊びを開始(サッカー・鉄棒・タイヤ跳び)※クラブの児童と一緒に遊ぶ。支援員6人でそれぞれの遊びを見守る。そのうち1人はタイヤ跳びのそばにつき見守る。 17:10 タイヤ跳びをしているところ、タイヤの間隔が本児にとっては広かったため跳び移る際にバランスを崩し転倒し、右肘から地面に着地する。※そばの支援員がかけつけ、保育室へつれていき冷湿布で冷却する。保護者(自宅)へ連絡すると、母は学童の迎えに向かっている途中であった。 17:25 保護者が迎えに来る。支援員より受診を勧める。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時10分
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 54名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険についての注意喚起や事故防止に対する取り組みを進めていたが、指導が届かなかった。
      (ソフト面)改善策 ひやりはっと報告書をこまめに作成し、個々の遊びにおける分析を行い、マニュアルに加えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 タイヤ自体は固さがあり、損傷等はなかった。
      (ハード面)改善策 定期的に点検を行い状態を把握する。問題点がある場合は使用を中止し、修繕等の対応を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 使用する児童によっての個別な対応をしていなかった。
      (環境面)改善策 使用する児童の年齢によっては、個別に指導や補助を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 校庭には5名に支援員がそれぞれの遊びを見守り、タイヤ跳びのそばにも1名ついていた。 保護者に対して受診を勧め、通院してもらったが、診察が19時であったため児童が長時間痛みを感じることとなってしまった。
      (人的面)改善策 危険箇所や低学年の遊びには重点的に見守りを行う。 迎え時間であっても直接支援員が病院へ連れて行き、少しでも早く処置を行うことにより児童の痛みを軽減する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童クラブが平成28年4月1日より分割されて間もない事故であり、支援員・子どもたちが緊張している中での保育であったことが想像できるところである。 日々の保育の中で事故につながらないまでも、危険を感じた場面では「ひやりはっと報告書」にまとめ分析することにより危険な場面や箇所の共通理解ができ予測できるようになるため、支援員に「ひやりはっと報告書」の重要さを伝え、実践してもらうようにする。また、安全対策・危機管理マニュアルの検討を併せて行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031409
    データ提供元データ番号 H28_2016_573
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11