事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:45各々、校庭で好きな遊びを開始(当該児童は鬼ごっこをしていた)          15:50友達と鬼ごっこをしていたところ、友達と衝突し、左肩が下になる状態で転ぶ※支援員は泣いている当該児童を見つけるクラブ室で外傷を確認し、氷で冷やす 16:40保護者に電話連絡をし、迎えをお願いする。 17:20母親が迎えに到着。そのまま、整形外科で受診する。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時50分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 33名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びの中で、ボール遊びが広いスペースをとり、他の遊びをしている子どもたちのスペースが少なくなっていた。このような状況の中、安全確保についての職員間の認識共有や連携行動への対応が十分でなかった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルを踏まえ、職員が備えるべき安全確保に対する認識の再確認を行い、実践的に意識できるようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊びが広いスペースを取る中、周辺の鉄棒付近の比較的限られたスペースで、本児たちは激しい動きのある鬼ごっこをしていた。
      (ハード面)改善策 一定の広さのある校庭であり、現状では施設面でのこれ以上の抜本的な改善は困難である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日は、学校が勉強などを放課後実施する「放課後教室」があり、子ども達はその興奮状態から抜けきらないで来室するため、注意散漫なところがあった
      (環境面)改善策 外遊び前に部屋で子ども達を集め、説明やクールダウンの時間を設けてから校庭遊びに移行する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2名の支援員を配置しており、人数的に不足はなかったが、複数の遊びが同時に行われる中、要注意個所の認識と対応が十分にはなされていなかった。 -
      (人的面)改善策 職員が安全確保に対する認識を一層深めると共に、怪我対応・児童対応・全体調整など担当者の分担を事前に決め、組織的な対応力を高めていく。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全を損なう可能性のある状況は様々であることを再確認し、今回の事故の教訓も踏まえ、常に職員の認識を深め、柔軟かつ適切に安全確保のための行動がとれるよう努力していくことが肝要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030806
    データ提供元データ番号 H27_2015_431
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11