事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児童が友達8人と一緒に鬼ごっこを始める。鬼に追いかけられた本児童が逃げる途中に転倒し、左足首を捻挫する。すぐに職員が患部を確認。腫れが無いものの、痛みのある箇所を本児童に聞き確認する。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時40分頃
      発生場所 児童館館庭、コンクリートの通路
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 33名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳児
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 人数的にも場所的にも職員の配置はなされていたが、当該児童が怪我をした際に、その場の担当職員が他の児童の怪我対応で不在となってしまう。
      (ソフト面)改善策 職員同士で声を掛け合うことの大切さを、職員会議等で話し合い、全員周知した上で日々の職務(子どもの見守り)に当たるようにしている。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 大勢で動的な遊びを行うには、敷地が狭いと思われる。
      (ハード面)改善策 遊ぶ時間帯の区切り、遊ぶ場所の区切り、また、使用場所の交代など、限りある場所を危険なく使用できるように工夫している。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこをしていた場所がコンクリートの通路だったため、遊ぶ場所として適していなかったと思われる。
      (環境面)改善策 遊びに応じて適切な場所を職員間で話し合うとともに、子ども達にもどうしてその場所が危険なのかを伝えるなど、環境についての指導も行っている。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 4月より新1年生を迎えた頃は職員も、緊張感を持って職務に当たっていたが、3ヶ月を経過した頃で、少し気の緩みが出てきていたことが考えられる。 子ども達が日ごろから動きの激しい子が多いことに踏まえ、この日は学校でのプールも始まり、体力的にも疲れていたことが考えられる。
      (人的面)改善策 怪我や事故が起きてからでは遅いので、子ども達の帰館前に、その日の注意事項など打ち合わせを行い、気持ちを引き締められるような状況を作っている。 児童館に帰館した後だけでなく、学校での過ごし方や、小学校行事などにも十分意識をして子ども達の様子を見られるよう、職員間で話し合いや打ち合わせを行っている。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員数が限られている中ではあるが、職員間での連携を密にし、全体を見渡せるよう切れ目のない職員配置をすること、また、児童館を拠点にしているため、専用スペースに限らず、必要に応じて他の部屋を活用するなどの工夫に努めるよう、館長会などの場で指導していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030764
    データ提供元データ番号 H27_2015_389
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11