事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:15 遊具(高学年鉄棒)にぶらさがっている際に身体を揺らし、勢いをつけて降りようとし、滑って落ちる。(50センチ高さから)その際に左肘が先に地面に着く。支援員その場で一部始終を見ていた。 14:20 患部腫れ有。処置(湿布)、保護者へ通院する旨連絡、法人事務局へ報告 14:35 支援員がタクシーにて病院へ搬送 14:50 到着 15:20 処置開始。レントゲン室へ 15:30 レントゲン後、医師より手術の必要があると報告、再度保護者へ連絡 15:40 保護者到着、医師より状態の説明
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時15分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 19名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今回は支援員が鉄棒のそばにいたが、校庭が広いことや職員を1名配置のため、トラブル対応等で別のところにいた可能性もあった。
      (ソフト面)改善策 児童ができる遊びを職員配置に合ったものに限定する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 中学校校舎、校庭のため、高学年向けの固定遊具がある。
      (ハード面)改善策 怪我のリスクを考え、高学年向け固定遊具で遊ぶことは不可とする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童が危険な方法で鉄棒から降りようとしており、指導が十分に行き届いていなかった。
      (環境面)改善策 今後は遊具全般の遊び方について児童と再度確認し、危険な遊び方はただちに止めるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険な方法で降りようとしている際に支援員の指導が十分ではなかった。 -
      (人的面)改善策 職員会議にて再度事故防止の学習を行い、指導方法も含め全員で統一する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件は、遊具の使い方としては、特段危険な遊び方を行ってはいなかったが、高学年向け遊具を低学年児童が使用していた事案である。この点が大きな怪我に繋がった可能性も否定できないため、運営者に指導したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030799
    データ提供元データ番号 H27_2015_424
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11