事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 子ども達は畳の部屋で勉強を行い、終わった子から同じ部屋で室内遊びを始めた。受傷児は同室内を歩いていて何か(本人は覚えていない)につまづき転倒する。その際、机に左鎖骨をぶつけて骨折した。数分後、本児が強い痛みを職員に訴えてきた。事故を知った職員は、母親に連絡するとともに、すぐに医者に本児を連れて行った。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時30分頃
      発生場所 学童クラブ室内畳の部屋
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 29名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 来室後すぐに畳の部屋で勉強をさせた。勉強を終わった者から部屋の中で動きだす形になった。
      (ソフト面)改善策 勉強の時間が終わるまで、同室内では読書などして静かに過ごすような指導をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 勉強は、18畳の畳部屋で机9台を置いて行っている。スペースが狭く、その中で移動する際、周囲への注意が必要な状況である。
      (ハード面)改善策 机の配置を検討し、時間をずらして利用児を少なくしたり、隣接の板の間にござを敷くなどしてスペースを確保していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は、来室時大声で帰ってきて、普段と違い落ち着きがなかった。
      (環境面)改善策 落ち着くよう話を聞いてあげたり、一緒にいて見守ってあげるなどの対応を取っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 畳部屋に職員3名がいたが、来客対応などもあり子どもの見守りに専念できていない面があった。 -
      (人的面)改善策 指導員が常に全体を見る意識を忘れないようにするとともに、その日の子どもの状態の情報を共有するなどして、全職員で見守っていく体制をさらに進めていく。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 狭いスペースでの活動を行う際、環境面や安全面に一層きめ細やかに配慮するとともに、職員間の情報共有を踏まえた連携した動きが取れるよう、さらに注力することが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030807
    データ提供元データ番号 H27_2015_432
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11