事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 保育室から玄関フロアに移動中、座卓の脚にぶつけたことで負傷。本人は、ぶつけた瞬間は痛みを感じたものの、大丈夫と判断したようで現場職員に伝えず帰宅した。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 53
      クラス構成
      • 学童 53
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右足第三中節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 日ごろから室内や戸外の見守りについてはミーティングはしており、鋭利なものや遊具、備品の破損等への注意の意識はあったが、今回のような日常に潜むケガ等についても研修が必要と思われる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 36
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 座卓の位置等に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 遊具や玩具、施設内の設置物(座卓等)について、位置のずれや破損等、随時危機感を持ち確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員は保育室内に偏りなく配置していたが、事故の瞬間は確認できなかった。
      (環境面)改善策 これまでより視野を広げて保育するなど、職員の児童の見守りに対する意識の強化。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友達と卓上ゲームをしたりいつもと変わらない様子。17時半にランドセルを玄関フロアに移動させる際、足をぶつけた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]保護者対応、棚拭き、窓閉め、それぞれの対応をしながらの見守り
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保護者対応、棚拭き、窓閉め、それぞれの対応をしながらの見守り
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 17時以降のお迎えを待つ時間は、職員の児童見守りと、保護者対応や窓閉め、棚拭き等を同時に行うため、手薄になっていることが考えられる。
      (人的面)改善策 今後の見守りを強化していくとともに、状況により支援員が気付けない場合もあるため、児童に対し、少しでもケガやぶつけるなどした場合は支援員に伝えるよう、改めて全児童に喚起する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 現場職員は鋭利なものや危険がある可能性のある設備などに注意しながら児童の見守りを行っていた。今回は歩行中に座机の脚に足をぶつけ負傷したため、やむを得ない部分もあると思われる。今回のように発覚が遅れないよう、児童に対し、少しでもぶつけるなどした際は職員にその旨伝えるよう、注意喚起を改めて行う必要があると思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042054
    データ提供元データ番号 2023_1755
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11