事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所、おやつ後に児童を校庭へ出し外遊びをしていた。当該児童の近くには事故発生前から職員がおり、声かけするなどして様子を見ていた。片手でのタイヤ飛びをしたいという児童に、職員は危険であることを伝え両手で跳ぶように、と何度か伝えたが、聞き入れずに跳んでしまい、手を滑らせて転倒し、左手・顔から地面に落ちた。職員が抱き起こしたところ、痛みを訴え激しく泣いた。所舎に連れて行き患部を冷やしながら保護者へ連絡し、迎えに来た母へ児童を引き渡した。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時40分頃 発生場所 小学校の校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 32名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳児 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊び中は遊ぶ範囲を決め、職員が児童に広く目を配るように心がけていた。 また、学校敷地内に所舎があるため、校庭で遊ぶときは学校でのルールを守るよう指導していた。 (ソフト面)改善策 一緒に遊んでいた他の児童も含め皆で声を掛け合い、職員もきちんと児童の動きを把握し適切な声かけをしていた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 校庭の遊具である、地面に半分ほど埋められた大きなタイヤを跳ぼうとしたときの事故であるが、遊具については特に問題はなかった。 (ハード面)改善策 改善策ではないが、遊具の老朽化などによる破損を防ぐため、適宜点検が必要と思われる。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は特別支援学級に在籍しており、普段から手厚く見守るように職員も心がけていた。 今回は周囲の児童も職員も「無理をしないように」と強く止めたが、本人がそれを振り切ってこのような結果となってしまった。 (環境面)改善策 声かけを繰り返しても事故発生につながってしまったことから、児童が無理せずに危険なく遊べるよう、児童の心に落ちるような声かけを工夫することが必要である。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日は32名の児童が出席していたが、職員3名での保育は適正な保育の範囲内であった。 事故発生後保護者へ連絡し、お迎えを待ち児童を引き渡したが、近隣の病院を受診したところ「大病院へ行くように」と紹介を受けA病院に転院、手術となった。 後日保護者から「最初から救急車を呼んでくれたらこんなに時間がかからなかった」とのご意見をいただいた。 (人的面)改善策 今後も適正な保育を継続するよう努める。 保護者への連絡の時に、状況を説明した後、救急車の要請についても相談したほうが良い。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置、保育の状況、施設面とも問題なく行われていた中での事故発生は非常に残念であるが、児童は思いもよらない行動をとるものであることをふまえて、改めて安全に楽しく過ごせる環境を提供できるよう努めたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030812 データ提供元データ番号 H27_2015_437 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11