事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:20校庭の鉄棒付近で一輪車で遊ぶ。バランスを崩して転倒。手から地面に着き、手首を痛める。転んだ状態から起き上がる事はできたので、学童室に戻り、手を固定して氷で冷やし様子を見る。 17:30しだいに、手も動かせないほどの痛みになってきたため、保護者(母)に連絡する。 17:35自宅に父がいるので、一人帰りをさせて欲しいとの申し出だったが、ランドセルも持てない状態だったので、職員が自宅まで送り届ける。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時20分頃 発生場所 小学校校庭にある鉄棒
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 40名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳児 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 一輪車で遊ぶのは、久しぶりだった。 (ソフト面)改善策 外遊びに出る前に一輪車に乗る時の注意事項を児童たちに話す。(鉄棒につかまって練習し、慣れてから手ばなしで乗る等) -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の側でつかまりながら一輪車をすることは、日常的なことであった。学校施設であるため、見通しもよかった。 (ハード面)改善策 職員を鉄棒の付近にも配置し、一輪車で遊ぶ子には見守りを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 日が短くなり外が見えにくくなっていることも原因として考えられる。 (環境面)改善策 暗くなり、外が見えにくくなる為、遊んでいる児童には注意喚起の声かけを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 上り棒、校庭の真ん中、玄関など、危険がないよう職員を配置していた。 事故が起こった際、応急手当や保護者連絡など、速やかに対応できた。 (人的面)改善策 職員は、子どもたちの状況を把握し、不慮の事故に備え、危険な場所には必ず配置し、見守りを行う。 今後も事故が起きた際は、職員間の連携を密に取り、迅速に対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、久しぶりに乗る一輪車での転倒により起こった。他の遊びと違い、一輪車は乗り慣れた頃と久しぶりに乗る時に起きやすい。普段から、子どもたちの遊びを観察している職員は、そのような個々の状況も踏まえての声かけや、見守りをしていく必要がある。発生後は、応急処置や保護者連絡が迅速に行われ、翌日受診することができた。日が暮れるのも早くなってきたので、早めに外遊びを切り上げるなど再発防止にむけて、取り組んでいくよう働きかける。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030794 データ提供元データ番号 H27_2015_419 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11