事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後2時から学童保育所隣接の校庭内で外遊びを始めた。 午後2時40分に休憩の為、いったん学童保育所内に入る。 午後2時50分から外遊びを再開。当該児童は鬼ごっこに加わった。 午後3時20分ごろ、遊び中に地面のくぼみに足をとられて転倒。正規職員がすぐ対応をし、患部を冷やす等の応急処置を行い保護者にも連絡。引き取りに来た保護者が病院にて診察を受けさせたもの。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時20分
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 28名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当日の登所人数28人に対し、職員4名と職員配置体制は十分だった。外遊びは職員3人で見守っていた。しかし、まだ4月初めであり1年生の対応に注意が向いており、上級生への声掛けが不足していた。
      (ソフト面)改善策 当該児童は久しぶりの登所であり気持ちが高まっていた。気分が高揚している児童には声掛けをしっかり行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 生活の中で地面が削れ、くぼみができていた。
      (ハード面)改善策 定期的に校庭の地面、遊具の状態の確認は行っていたが、地面のくぼみまで目が行き届いていなかった。今後はくぼみ等の確認も行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 午前中、雨が降っていたため雨による地形の変化も考えられる。
      (環境面)改善策 雨が降った後は、その時の雨でくぼみ等ができていないか、また表面的に乾いているように見えても完全に乾ききっていない可能性も考慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員から児童への声掛けの不足。遊ぶ場の確認が十分でなかった。 事故後のハード面、環境面での対応
      (人的面)改善策 くぼみでの転倒が骨折につながった。遊び中に起こりうるけがとして職員で情報を共有し、危険性について再検討を行っていく。 発生の翌日、小学校(教頭先生)へ事故が起こったことを報告し、学校とも連携して、くぼみを埋める対応を行った。他の児童、保護者にも報告して注意を促した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、足が取られるようなくぼみが地面にできていたことが原因であった。事故後すぐに地面を埋めて対応しているが、保育中は児童の周囲の環境にも注意し、危険予知をしていくことが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031404
    データ提供元データ番号 H28_2016_568
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11