事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 児童クラブの敷地内にある小学校の校庭にある遊具(うんてい)で遊んでいるとき、うんていの鉄棒をつかみそこね、手をすべらせ、そのまま左手から地面について左肘関節にひびがはいった。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時30分頃
      発生場所 小学校の運動場にある遊具(うんてい)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 9名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項  マニュアルはあり、職員配置人数にも問題なし
      (ソフト面)改善策
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校管理下の遊具であり、定期的に点検をしており、遊具の整備に特に問題はなし
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員はお迎えの児童がいたため、1人は部屋におり、1人で見守っていた。 児童が外遊びが楽しくはしゃいでいた。
      (人的面)改善策 児童支援員が1人で児童9人を広い範囲で見守っていたためその時間見守りが手薄になってしまっていた。職員が、外遊びの危険性を再認識し、意識しながら見守る。 落ち着いて行動ができるよう声掛けや見守りを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童が、はしゃぎすぎ注意散漫となったこと、また見守りの職員がその時間1人になったために起きた事故であると考えられるため、見守り体制の強化と児童へ外遊びに対する注意や危険な行為への声掛けを行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030819
    データ提供元データ番号 H27_2015_444
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11