事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00野球のキャッチボール中、グローブをはめている左手ではなく素手の右手でボールを取ってしまい当たる。腫れ、赤み、熱感無し。骨折の所見見られないが、念のため湿布。1時間後本人に聞くと、痛み無いと言う。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時00分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 43名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 11歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 キャッチボールの際、相手の距離感と球のスピードについて児童への声掛けが出来ていなかった。
      (ソフト面)改善策 キャッチボールのルールについて指導員間で見直す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園の一部のスペース(遊具場と駐車場の間)のため、広さが十分ではない。
      (ハード面)改善策 指導員体制を見直し別の場所で野球をする等の配慮。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園の一部の限られたスペースでキャッチボールをしていたため、距離が近く怪我が起こりやすい状況。
      (環境面)改善策 球を柔らかいものに変える、指導員体制を見直す、別の場所で野球をする等の配慮。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 公園で遊ぶ児童を指導員2名で見ていた。 -
      (人的面)改善策 指導員を増やし、別の場所で野球をするなどの配慮。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事例を他の学童保育所に伝え、同じような事故が起きないよう再発防止に努めていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030833
    データ提供元データ番号 H27_2015_458
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11