事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:40 延長保育のプレールームで遊んでいた際、年長児の真似をしてふざけ、ベンチの背もたれ側から飛び降り転倒する。顔を床で打ち付けた際、上唇を噛み、歯を打つ。歯と歯茎の間にうっすらと血がにじみ、上の前歯の長さが異なり、打ち付けた際に歯茎に食い込んだ疑いあり。 16:00 かかりつけの歯科を受診し、乳歯が歯茎に食い込んでいるため、永久歯に影響がないか経過観察が必要となる。 症状:乳歯が歯茎に食い込んだ 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時40分頃 発生場所 1階プレイルーム
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス _ 人数 63名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 延長保育の人数が、保育士3名と3・4・5歳児の63人が1階プレイルームで過ごす。3年齢が一緒であり、人数が増えて子どもたちに落ち着きがなくなる。 (ソフト面)改善策 3年齢を合同にせず、年長児は別の保育室または戸外で保育をし、もう少し人数が減ってから合同にする。少人数で落ち着いて遊べるようにしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 延長保育士が少ないため、施設的に狭いと感じながらも、合同にしていた。 (ハード面)改善策 延長保育士の数を増やす。また、保育室に余裕ができるようにしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 3年齢の63人が狭いスペースで集まりすぎていた。また、ベンチから飛び降りるという行為に対して、やって良いこと、悪いことの判断が十分できていなかった。 (環境面)改善策 ベンチの本来の使い方を再確認すると共に、危険な遊びにつながりそうな場合には、保育士が注意をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 3人の延長保育士が、それぞれ担当を決めて保育にあたっていたが、気持ちが高ぶってしまった子に対しての対応が十分ではなかった。 ― (人的面)改善策 1人が担当する子どもの人数をもう少し減らし負担を軽くすると共に、目が行き届かないことがないように気をつけていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは大人が予期せぬ行動をとることがあるため、いつ、どのような場面で事故が起こるかわからないという認識を持った上で対応することが重要である。要因分析内容を職員間で共有し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030850 データ提供元データ番号 H28_2016_14 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11