事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日 16:15 夕方延長保育に入り、園庭で虫探しをしたり固定遊具で遊んでいた。他の園児も鉄棒でぶたの丸焼きや前回りなどをして遊んでいた。 17:45 本児も鉄棒に来て、ぶたの丸焼きのポーズをしていたが何回かやっていると突然手が外れ、鉄棒(高さ78㎝)から落下し右腕を押さえて痛がる。 翌日 痛がるので受診したところ、骨折(右腕)と診断される。 症状:右腕骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時45分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 10名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当時園庭では保育士1名が付き添っていた。 園児は10名で遊んでいたが職員は上り棒に配置していた。
      (ソフト面)改善策 転落の危険がある遊具については、職員がつくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒自体に問題や異常はなし。
      (ハード面)改善策 遊具の種類が豊富である為遊んでいい遊具を限定し、安全面に気をつけていく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具に対していつ何が起こるか危険性は把握していたが、いつもやっていて本人はできると安心してみていた。
      (環境面)改善策 絶対に手を離さない様日頃から繰り返し指導していた。本人は自信があり何度もやっていたことではあるが遊び方を再度確認し知らせる
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任が遊びを見守っていたが、特別側で見守っていなかった。 ―
      (人的面)改善策 鉄棒で遊ぶ園児がいる場合は側につき、子どもの動きに合わせて身体を支える等、落下防止を行う。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故当時、園庭での活動に対して、保育士1名が配置されていたとのことであるが、転落の危険性のある遊具が他にも見受けられるため、児童数に関わらず危険を予測し安全面に留意した職員配置対策を講じていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030869
    データ提供元データ番号 H28_2016_33
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11