事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつもと変わりなく登園し、過ごしていた。事故当時、園庭遊びから室内へ帰る時、片づけをしている子、入室を始めている子といた。本児は、入室前に一度鉄棒をして帰ろうとしていた様で、ぶら下がりそのまま鉄棒から落下し、その際右腕を地面で打ち骨折をしている。直ぐに氷で冷やす。事故直後、保護者がお迎えに来ていた為、状況を保護者へ報告し本児と、保護者と、連絡し駆けつけた園長と一緒に病院へ行く。土曜日の夕方だった為、近くの病院が開いておらず●●病院へ行き、月曜日に本児宅の近くの●●病院へ受診し直している。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 18
      クラス構成
      • 3歳児 6
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 7
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児自身は鉄棒であそぶことに慣れていたので、注意を怠ったり勢いをつけすぎたりしたことも考えられる。
      (ソフト面)改善策 慣れている遊具で遊ぶ際にも,慌てず落ち着いて遊ぶよう,注意喚起していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒はいつもと同じ状態で、天気も良く、気候もよかった。他に気になる物があって気が逸れたのかもしれない。
      (ハード面)改善策 鉄棒は落下の恐れがある為、十分気をつけて、声を掛け、遊び方を繰り返し知らせていく必要がある。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の前回りをしている際、手が滑って手棒から落下してしまった。
      (環境面)改善策 鉄棒をする時は、しっかり握り足が地面に着くまで手を放さないよう十分気をつけるよう繰り返し話すと共に、鉄棒は落下の危険がある為、その子に応じ補助を行うようにはしているが、鉄棒が出来る子でも慣れてくると気を抜き遊び方が激しくなったりする為、子ども自身が気をつけるような声掛けを工夫していかなければいけないと思う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]自分の使った玩具を片付けた後、他のお友達は部屋へ入っていたが、本児が入室しない為、入室するよう保育士に声を掛けられ、分かってはいるようだったが、まだ鉄棒がしたくて、前回りを一度してから入室しようと思っていた様子。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]事故当時は、3,4,5歳児が18名おり、遊び終えた子供達と一緒に入室する保育士が1名と、まだ遊びに区切りがついていない子どもを入室にうまく誘いながら、残っている玩具を片付ける保育士が1名いた。園庭にはその時5名の子どもがいて、その中の一人が本児である。本児は、普段鉄棒を上手にしており、傍に行き補助をする必要が無いと判断した為、直ぐ傍にはいなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]入室している他の子供達と一緒に部屋へ帰ろうとしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒をする際は、落下の危険が有る為、繰り返し、傍に着く保育士は手を放さないよう声を掛けると共に、保育士間で定期的に再確認をしていく必要がある。
      (人的面)改善策 鉄棒をする時は、しっかり握り足が地面に着くまで手を放さない事を十分気をつけるよう繰り返し話すと共に、鉄棒は落下の危険がある為、その子に応じ補助を行うようにはしているが、鉄棒が出来る子でも慣れてくると気を抜き遊び方が激しくなったりする為、子ども自身が気をつけるような声掛けを工夫していかなければいけないと思う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032455
    データ提供元データ番号 2018_54
    初回掲載年月日 平成30年6月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11