事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00 園庭にて外遊び。 13:35 スコップなどの玩具を持ちながら、らせん状の滑り台を滑っていた途中で身を乗り出し、玩具を持ったままバランスをくずし、左腕から落ちる体勢になり、70cmほどの地点から転落した模様。左腕が腫れていた。 受診した結果、左前腕部の骨折であり、ギプス装着。 約1か月半で通常生活に戻る。 症状:右前腕部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時35分頃 発生場所 園庭遊具 (滑り台)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3~5歳児 人数 108名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具で死角になる場所の監護に目が行き過ぎ、複数の保育士の監護スペースが重なった瞬間であり、全体を見渡せる職員がいなかったので、未然に防ぐことや早期発見することができなかった。 (ソフト面)改善策 再度、職員配置場所の確認。全体で怪我の多い危険個所を再確認。園庭の危険個所見取り図の中に監護の際の立ち位置を記載し、職員全体で把握しやすくする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故が発生した遊具の螺旋状滑り台は途中で止まりやすく、側面がやや浅く乗り越えやすい形状である。 (ハード面)改善策 形状を理解し、子ども達にも安全な遊び方を伝える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 玩具を持ちながら、遊具で遊んだことも、重症化した一因と考えられる。常々指導はしているが、結果的には安全な遊び方に対する教育が不十分であった。 (環境面)改善策 遊ぶ場所を区切ることを検討。子どもの自由な発想を否定せず、危険と思われる遊び方などには注意をする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 100人の園児を4人で監護する状況で、危険と思われる場所に配置、監護していたが、子ども達との関わりなど考えると、監護人数が不足している。また金曜日の行事前で、自らが気付かない、気の緩みがあったのではないか。 研修報告など、事故に対する安全講習は職員会議で共通認識を計れていたが、園での職員間で感じたヒヤリハットを共通認識できる機会が少なかった。 (人的面)改善策 保育士の人数を増やし、常時配置人数の増員は難しいが、可能な時間は1名増員し、監護体制を整える。またいつ事故が起こりやすいかのデータを再確認し、気の緩みが起こらないようにする。 現場で感じたヒヤリハットも含め、事故の経過を職員全員で周知し把握する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が事故の現場を目撃していないため、職員間の連携を図り、目の行き届いた保育が行われるように指導・助言をした。また、その他にも事故原因に繋がりそうな箇所は、適正に処理すように伝えた。 自治体としては「健康・安全研修会」の参加要請を行う。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030873 データ提供元データ番号 H28_2016_37 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11