事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:10 園庭で戸外遊びを楽しむ。 10:40 滑り台の上で遊んでいる時に、保育室に入る時間になり滑り台を滑り降り、走り出した時に転倒する。つまずいたとすれば滑り台の下に敷いている泥除けマットではないだろうかと思われる。 痛みがあることを保育士に訴えてきたため、看護師、主任保育士に伝える。 10:45 保護者に連絡するが連絡がとれず、診療所を受診する、 10:55 両肘のレントゲンを撮る。 左上腕骨内側顆骨折と診断。 12:30 受診の後に保護者と連絡が付く。おどろかれていたが状況やこれからの生活、治療のことなどを伝える。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時40分頃 発生場所 園庭 滑り台付近
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 27名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 こどもは、小さいときの痛みやけがで他人の痛みを学ぶことができる面もあるが、環境面での安全を整えることや想定できることを考え、子どもの事故予防に努める。 (ソフト面)改善策 環境面や子どもの行動はいろいろと予測できるものである。環境面の安全を整えることや子どもは注意を向け続けることができないことを前提に働きかけの改善などを、考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の下に敷いてあるマットのヘリが少し土より浮いたところがあった。 (ハード面)改善策 滑り下りた時の衝撃を抑えるためのマットだが、以上児などが勢いよく滑り下りた時に動いて段差ができる場合があると思われる。マットを外すか、マットを固定できるか、検討する必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 二名の保育士が子どもの見える位置で見守る。戸外遊びを楽しむ。保育室に入る時間になったことをつたえる。その言葉を聞いて、急いで保育室に戻ろうと、あわてて行動する。 (環境面)改善策 部屋に入ることを伝えるときに、全体に声掛けすると、子どもが緊張したり、焦ったりすることがあると思われるので、子どもの傍に行き、あわてずに次の行動をすることを、伝えるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が「いつも大丈夫だから」「見守っているつもり」「注意しているつもり。」のものの見方から最後の安全の意識が「今しなければいけないこと、」「今したいこと」に向いていることもある。 症状を観て医療機関につれていく。保護者へ連絡するが、連絡が取れない。連絡が取れないときの対応から説明責任を重く受け止め、いろいろな場合の検討をする (人的面)改善策 部屋に入ることを伝えるときに、全体に声掛けすると、子どもが緊張したり、焦ったりすることがあると思われるので、子どもの傍に行き、あわてずに次の行動をすることを、伝えるようにする。「いつも大丈夫だから」「見守っているつもり」「注意しているつもり」と思い込みをしない。 どんなに小さなことでも起きてからでは遅いが、日ごろから保護者とのコミュニケーションを大事にして「安全」と「不安」を共有する相互信頼感を培う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031231 データ提供元データ番号 H28_2016_395 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11