事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:00 本児が、遊戯室に設置してある滑り台で友達と遊んでいた。 9:05 滑り台の下に敷いてあるマットの上に立っていた本児の所に、階段上にいた子どもがよろけてジャンプして着地したところに本児がいた。本児の右横手から右脚付近に当たり、その拍子に本児は崩れ倒れ脚に痛みを訴えて泣く。右膝上に腫れが見られた。 11:00 受診し、レントゲン撮影により右大腿骨骨幹部骨折と診断され、骨を固定する手術をし入院となる。 症状:右大腿骨骨幹部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時50分頃 発生場所 遊戯室 (交流スペース)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3~5歳児 人数 37名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新年度で、環境が変わり、不安定な子や新入児に目がいってしまっていたように思える。 (ソフト面)改善策 職員は、安全に対する意識を再確認し事故のないように努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具を使う児が混み合い、その場は混雑していた。 (ハード面)改善策 子ども達には、再度、遊具の使い方を知らせ、安全に遊べるように指導する。職員は、遊具点検をしたり、遊具には必ず傍につき、危険回避を早目にするように徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 新年度になり、継続児にとっても、高揚する気持ちがみられていて注意力も散漫になっていたのかもしれない。 (環境面)改善策 新年度は、落ち着くまで遊戯室での遊びを、クラス単位で時間を区切って使うとよい。子どもの様子を常に把握し、遊びの状態を見て乱雑になっていたら早目に切り上げるなどの配慮をする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は早目に危険を察知し、予想される危険につながる児の行動に対し、制止などの声かけが必要であった。 突発的な事故による本児やその他の園児に対するメンタル面での配慮も必要である。 (人的面)改善策 職員の立ち位置を分散させ、お互いに声をかけ合いながら子どもの遊びを見守るようにしていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030917 データ提供元データ番号 H28_2016_81 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11