事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:05 年長児24名で、ホールでゲームをしていたところ、被災児が左隣を走っていた女児とぶつかり転倒する。 11:15 転倒直後は痛みの訴えはなかったが、ほどなく右腕に腫れが見られ、受診が必要と判断し、保護者に連絡する。 11:50 保育士と保護者と共に整形外科を受診する。レントゲン撮影の結果、右橈骨・尺骨骨幹部骨折と診断され処置を受けたが、医師より専門医の受診を勧められる。 13:11 勧められた専門医の病院を受診する。再度、レントゲン撮影をし、けん引、ギブス固定の処置を受け全治2カ月と診断される。事故後2週間は安静にしたほうが良いとのこと。 症状:右腕骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時05分頃
      発生場所 保育園 ホール
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 24名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士配置基準は満たしていた。子どもたちは、ゲームのルールを保育士から説明されており、理解していた。
      (ソフト面)改善策 子ども一人ひとりの運動能力を再度、職員で確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ホールの床面に問題はなかった。また、ゲームを行うことに支障のある物品などはなく充分なスペースがあった。
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士2名はそれぞれ全体を見渡せる位置で保育していた。 ―
      (人的面)改善策 子どものあそびの状況や運動面での発達などを担当間で確認する。職員同士も声をかけあいながら、子どもについて情報共有し、保育していく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども一人ひとりの発達を十分理解し、環境を整えあそびを取り入れていくことが必要である。また、子どもの状況を的確に捉えながら、あそびを進めていく配慮を行う。どんなあそびであってもケガにつながる危険性があることを職員間で確認し、事故を未然に防げるように取り組んでいくべきである。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030951
    データ提供元データ番号 H28_2016_115
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11