事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:40 大ホール(遊戯室)にて預かり保育開始。人数確認後大型積み木、アスレチック、ボール遊び、鬼ごっこを異年齢保育の中で行う。 14:30 泣きながら本児が右腕の痛みを訴える。誰かとぶつかり転倒したとの事。腕が上がらない様子。 14:31 職員室にいた副園長と相談。 14:37 保護者へ連絡し、受診する事を勧める。 14:39 誰とぶつかったか子ども達に確認するがはっきりわからない。 15:00 園長の運転で●●整形クリニック受診。レントゲン。 ●月●日より痛みがあり●●整形クリニックにてギブス装着。その後の生活は、左手で行い、運動会の競技も参加出来るものは参加する。●月●日ギブスが外れる。しかし、再度折れる可能性もある為、活動に配慮する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 26
      クラス構成
      • 3歳児 10
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故は、過去の事故や、ヒヤリハット等の起こった事に関しては注意を促せるが、起きそうな事に対しての危険予知・察知能力を経験年数に関係なく高められる様な研修をしたい。
      (ソフト面)改善策 元からあるマニュアルばかりでなく、職員一人、一人が思う危険個所、回避の方法を出し合う様にする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 今回は、遊具での事故ではなかったが、遊具や施設の安全点検や使用法の約束確認を、児と職員で繰り返し行いたい。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びに対しての人数、空間について配慮する必要がある。
      (環境面)改善策 いくつかの遊びを提供し一つの遊びの人数や空間のバランスに偏りがでない様遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもマイペースな給食も早く食べ終わる位だった。午後の預かりの時間は友達と追いかけっこをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児とぶつかってしまった児とボールで遊んでいた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ボール、アスレチック以外にも大型積み木でも遊んでいた為、そちらについていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児一人ひとりの動きをよく見る必要がある。
      (人的面)改善策 自分の周りの児のみではなく、視野を広げ全体や他の担当職員の近くの児の動きも見る必要がある。異年齢で過ごす際は、年齢により活動の仕方が変わる事や、預かりでは担当が週ごとに代わる為、クラス単位で過ごす午前中の児の姿、性格や感情面、友達との関わり等を毎日のミーテイングや会議等で共有したい。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該事故の要因分析、発生時の児童や家族への対応、発生後の対策については、おおむね適正と認められるが、市町村及び道への報告については、重大事故後の報告期限(第一報:事故発生当日もしくは翌日。第2報:30日以内)を大幅に遅延していた。このことについて改善を求めるとともに、今年度中に当該施設へ実地指導を行い、その際にも指導するものとする。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034601
    データ提供元データ番号 2019_1027
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11