事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:20 5歳児の男児が園庭の外あそびに行こうと帽子をとり、下駄箱にいこうとゴムチップの緩やかなスロープを駆け出している途中で転倒し、前のめりになってあごをすり裂傷となる。転んだ付近にはつまずくものや障害物はなかった。 10:30 ケガの後、血はすぐに止まるが傷口が開いており、病院を受診。8針縫う。 一週間後に抜糸し、1カ月過ぎに受診し、完治を確認する。 症状:あごの下後ろの裂傷 当該事故に特徴的な事項:事故当日は雨が降りゴムチップが濡れていた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時20分頃
      発生場所 部屋と部屋の間の ゴムチップの緩やかな斜面
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5 歳児
      人数 26名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当時、職員の一人は事故の近くの部屋(前室)で子ども達をみており、もう一人は園庭に出ていた。日ごろから子ども達には廊下やゴムチップは歩くよう伝えていた。
      (ソフト面)改善策 子ども達に、再度廊下やゴムチップは走らないように伝える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雨の降った後は雨が降りこむ部分があるので、滑りやすくなっている。
      (ハード面)改善策 子ども達に、雨が降って濡れている所は滑りやすくなっているので特に気をつけるよう注意を促すと同時に、濡れている場合の経路の見直しをする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園舎自体に高低差があり、子ども達の遊び心がくすぐられるような設計となっている。
      (環境面)改善策 これからもっともっと行動範囲が広がり、さらに危険も増える子ども達に、危険を危険と認識し、うまく調整しながら生活し楽しめるよう教育し、伝えたいと思う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故当時の職員配置は3~5歳児(異年齢クラス)26名に対し保育士が2名付いており、基準以上の配置であった。 ―
      (人的面)改善策 子どもが移動する時や子どもが分散した時も、子どもの動きが把握できるよう常に気をつけるようにしているが、この事故を機に、さらに見直し気をつけたいと思う。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の人員配置、事故後の対応等の不足はなかったと考えられる。改善策に記載のとおり、児童への注意喚起や、滑りやすい場所の経路見直し等を実施し、再発防止につなげてもらいたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030972
    データ提供元データ番号 H28_2016_136
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11