事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前8時30分頃から、5歳児、3歳児が、園庭に出て好きな場所で体を動かし遊んでいた。本児は雨が降る中、カッパを着て、長靴を履いて遊んでいた。鬼ごっこで他児を追いかけ、走った際につまずいて転倒した。その際に、顔から地面に打ち付け上顎前歯が2本がぐらついていることを確認した。看護師が口腔内を確認し、出血があったため、うがいをした。上顎前歯の2本のぐらつきがあるため保護者に連絡をし、保護者に歯科を受診してもらった。転倒して直ぐに状況を見て、泣いていた本児を落ち着かせる。口腔内の出血を確認したので、うがいを行った。また、歯を触って確認すると、上顎前歯2本のぐがぐらついていた。本児が落ち着いたところで、状況を確認した。保護者に連絡をし、転倒して出血、歯のぐらつきがある事を伝え歯科を受診してもらった。母親がお迎えに来たので、転倒の経緯や怪我の状況を再度お話しするなどの説明行った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 3歳児 17
      • 5歳以上 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 27
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 27
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 身長:約108㎝、体重:約18㎏
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 上顎前歯2本(AA)の破折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 重大事故が起こった時、遅くとも起こった次の日には、職員間で周知、原因として、予防策を話し合う。
      (ソフト面)改善策 園全体で事故について話し合い、情報の共有を図る。原因を考え職員配置や危険箇所について再度認識し、事故予防について意識し、取り組む。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日頃より、破損、紛失を知らせるように早期発見、対応に心がける。
      (ハード面)改善策 遊具の点検を行っている。今回は遊具に関連した事故ではなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 雨が降る中、カッパを着て、長靴を履いて鬼ごっこをして遊んでいた。
      (環境面)改善策 天気や気候によって園庭等の危険度が変わる。今回は雨の日であったため、カッパで視界が制限される、また長ぐつは動きにくく転倒しやすいこと等を伝える必要があった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り保育室での着替えを行い、雨のためカッパを着用して園庭で鬼ごっこをして遊んでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の場所で他の子どもを見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所で他の子どもを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員も園庭で遊びを見守っていたが、他の子どもの話を聞いたり、トラブルに対応する等していると園庭で遊んでいる子どもたちを見守っている職員が少なくなる。
      (人的面)改善策 事故が多い危険箇所には必ず職員を配置する。また、見守る姿勢について話し合う。他クラスの子供を見ることがあるため、各クラスの子供の特徴を細かく知り周知する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの気持ちが高ぶっているときは、より丁寧な声掛けを行うよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041201
    データ提供元データ番号 2023_902
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11