事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:30頃園庭遊びをしている時に、園庭端にある30㎝程の段差をジャンプして降りた際、着地でバランスを崩し転倒した。その転倒先にあったフェンスの基礎部分のコンクリートにおでこをぶつけ裂傷する。うずくまっていた本児を見つけ声を掛けたらおでこより出血をしていた為、他の職員を呼び職員室に連れていく。出血が酷く頭部ということもありすぐに救急車を呼ぶ。それと同時に母親に連絡を入れる。病院に搬送され検査治療を受ける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 39 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 14
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 左眉上裂傷 前額部~眼窩の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故の振り返りを職員と行い遊び方の見直しを行った。段差や傾斜、狭いところでは出来る限りは走ったりジャンプしないことを子ども達に知らせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 フェンスの基礎部分がコンクリートむき出しになっているので怪我につながった。 (ハード面)改善策 園庭周囲のフェンスの基礎部分のコンクリート角にゴムの保護材を貼りました。ジャンプをした段差と着地した地面の斜面は1段段差を増やし、土を増やすことによりできるだけ水平にしました。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 傾斜のある部分での段差の飛び降りは危なかった。 (環境面)改善策 傾斜のある部分や狭いところを走ったり、段差の飛び降りは危ないことを知らせ行わないようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]園庭で友達と一緒にトレーニングごっこして遊んでいた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]遊んでいる姿は見ていたが、転んだ瞬間は他児に関わっていた為見ていなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]お迎えの子の対応をしていた為見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 お迎えの子どもの対応も数人あり、少しバタバタしていた。 (人的面)改善策 職員2名で子どもの見守りをし、お迎え担当の職員を1名を付け子どもから目を離す事がないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 数ヶ月で2度近い場所で骨折事故が起こっているため、1回目の事故の検討が適切であったか、2回の事故を受けて改善に向けて考えられることはあるか、職員間で共有しながら引き続き再発防止に努めてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046759 データ提供元データ番号 2024_323 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06