事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:59 登園。本児は普段と変わらない様子で過ごす。 10:50 園庭の職員玄関前テラス(水遊び場の)地面にござを敷きその上にパタパタプールやタライを置いて水遊びをしていた。数名で水鉄砲や洗面器を使って水の掛け合いをして遊んでいた。本児が逃げようとした時に、ござとござが重なっている所にわずかな段差があり、そこにつまずいて転倒する。前方に転んだ際、ござを敷いた地面に下顎をぶつける。 10:55 副園長と看護師が怪我の状態を確認する。下顎に横約2㎝で深みのある挫傷があり、水道水で患部を洗いガーゼで止血し、保護する。病院受診の必要があると判断し保護者に連絡する。●●整形外科クリニックを受診する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 6.水遊び・プール活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 下顎裂創  下顎打撲傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育の慣れが危険予知への意識の希薄さに繋がっていた。
      (ソフト面)改善策 ヒヤリハット活動の推進、他の事故事例を共有し、危険予測能力を培い、重大事故を未然に防ぐ。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 パタパタプールを置いて水遊びをするには空間が狭かった。
      (ハード面)改善策 パタパタプールの位置を変えて、水遊びの空間を広くした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 滑らないようにござを敷いていたが、ござが重なっている箇所があった。
      (環境面)改善策 子どもが安全に楽しく水遊びができるよう事前に危険個所が無いか、しっかりと確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園児同士で水の掛け合いをし、いつもより気持ちが高揚している様子がみられた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]担任保育士1名が全体を見守り、水遊びをしている当該児を近くで見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他2名の職員は特別支援加算職員のため各担当児を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもは気持ちが高揚すると危険な行動をとりやすいことを予見できなかった。
      (人的面)改善策 気持ちが高揚している当該児の様子を把握した上で、どのような行動が想定されるか、想定した保育計画を立てる。危険予測を行いながら見守る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント クラス全体の子どもの気持ちが高揚している時などは、いつもとは異なる環境であり、子どもがこれまでと異なる行動をとることを予見した上で事前の環境整備と慎重な見守りを徹底していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041571
    データ提供元データ番号 2023_1272
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11