事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:15 午後からの戸外遊びで幼児組165名が園庭にいた。戸外遊びが終了し保育士の指導の下、片付けを行っていた。 14:20 片付けを終了した子どもから園庭の中央に集まっていた。本児は集合せず、園庭南側のブランコ周辺の柵を鉄棒に見立て遊んでいた。柵の下で泣いている本児を保育士が発見し、状況から鉄棒から落下した可能性があり、その際に右上腕部分を傷めた。(保育士は事故を直接目撃していない) 保育士が痛み等の確認をするが特に訴えはなかった。 15:30 不自然な動作があったため、保護者に連絡。 16:30 病院を受診。レントゲン撮影の結果、左肩打撲症、左上腕骨顆上骨折と判明。 症状:左上腕骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時20分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5 歳児 人数 165名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 日常的に固定遊具の遊び方や全体の見守りについて保育士の共通認識の下、必要な保育士の配置も行っていたが、今回の片付けの際には全体を見守る保育士がいなかった。 (ソフト面)改善策 固定遊具や全体の見守りに必要な保育士の配置はもちろんのこと、遊びが終了し片付けの時にも保育士の見守りを徹底し、子どもの状況について危険意識を持ち、すぐに対応していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具ではないところで遊んでいた。本来の遊び場所ではなく、遊び方も間違っていた。 (ハード面)改善策 ブランコで遊ぶ子どもに接触しないための柵であり、施設面では問題なかった。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭には合計で165名の幼児が保育士の指導の下、遊具の片付けを行っていた。片付けをしている子ども、終了した子どもと様々な状況にあった。 (環境面)改善策 片づけが終了した子どもは、その後は遊ばず、保育士の指示に従うべきだった。今後、そのルールを徹底させていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 それぞれの場所で片付けの誘導等を行っていた。2名の保育士が砂場、1名が東門周辺(子どものトラブル対応)、1名が事務室周辺、1名が片付けが終了した子どもの全体の見守りをしていた。 ― (人的面)改善策 保育士の休憩時間帯であり、人数も充分ではないが、できるだけ子どもの安全を最優先し、ルールが守れない場合にはその状況について保育士間で伝え合い、園全体で連携を図っていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 分析結果を見て今後改善していく点が明確になっているので、適切な対応を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030976 データ提供元データ番号 H28_2016_140 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11