事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:00 親子遠足で行った場所での自由行動時間(保護者同伴時)に発生した。事故は、子ども用トランポリンで遊んでいる最中に、ジャンプ後の着地にバランスを崩して右足を痛めた。事故発生時、園児は痛がり泣いていたが、顔色に変化はなく、また外傷もなかった。 13:15 救護室で応急処置を受けた。 15:00 園に到着後、病院を受診。受診結果は、右足骨折。 症状:右足骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 13時00分頃
      発生場所 遠足先のトランポリン広場
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 14名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 18名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「園外保育安全マニュアル」は、整備されている。ただし、園外の広域(今回の活動範囲290ヘクタール)での職員の配置計画が十分ではなかった。
      (ソフト面)改善策 職員が見守りができる広さ、範囲での職員配置とする。その中で、保護者にも見守って貰う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生遊具は、使用対象年齢3歳から6歳向けで、当該園児には保護者同伴とはいえ、リスクが大きかった。
      (ハード面)改善策 使用対象年齢に該当しない場合は、対象遊具を使用しない。 保護者にも周知徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 施設遊具の配置の説明、取扱いの説明・リスクの保護者への事前説明が十分でなかった。
      (環境面)改善策 施設訪問前に、事前に保育士・保護者に「怪我・事故の予防」の連絡をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 自由行動時間における適正な保育士の配置ができていなかった。 ―
      (人的面)改善策 保育士と保護者で協力して、見守れる配置計画にする。 遠足先の施設にも事故発生内容の連絡をして、今後の事故再発防止に生かしてもらう。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030986
    データ提供元データ番号 H28_2016_150
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11