事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日 16:00 年長児が飛び箱をしているのを見て本児もやってみるが転倒。左肘を痛がる。 16:30 祖父が迎えに来たので経緯を伝え受診を勧める。 翌日 母親から電話があり病院で受診したが、痛がるので他院を受診し、結果左肘骨折が判明。園長。主任保育士・担任保育士と家庭訪問し、謝罪する。 3日後 ギブスをしながらの登園、1週間に一度の受診。 約1か月後 ギブスが半分になる。悪化防止や固定のため保育園でギブス使用。初診から3ヶ月ほどかかる見込み。 症状:左肘骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時00分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5 歳児
      人数 34名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 年長児が飛箱をしている様子を見て、年中児がやってみたくなった。発達年齢にあった遊びでなかったことが原因と考えられる。
      (環境面)改善策 年齢発達にそぐわない遊びであったことが、原因であると考えられる。保育士は年齢のもつ特徴をとらえるべきであった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任が早く帰ったため、3歳以上児混合の保育時に起こる。また降園時間で保護者の往来もあったので、それらにも気をとられていた可能性もある。 ―
      (人的面)改善策 年齢発達にそぐわない遊びであったことが、原因であると考えられるので、保育士は年齢のもつ特徴をとらえる学習が必要。慌しい時間帯には飛び箱は出さない。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担当が早く帰ったことにより、3歳以上児の混合保育となったことに加え、年齢発達にそぐわない遊びを行ったことから起こった事故であり、混合保育を行う場合には低年齢児にあわせた遊びを行う等の工夫が考えられる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031008
    データ提供元データ番号 H28_2016_172
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11