事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 遊戯室で靴下をボール型にして、投げて遊んでいた際に、他児が投げたものが転がってきた際に、それを避けようとし、体のバランスを崩し転倒し、左肘を床に打ち付けた。泣いて訴えたため、患部を確認したところ、肘を曲げたり、指先は動くが、肘が腫れていたため、しばらく保冷剤で保冷し、様子をみた。 15:00 しばらく保冷し、様子をみたが、患部の腫れがひかないため、病院受診の相談を母親に電話でし、母親の到着を待って、病院を受診することになった。 16:15 園に母が到着し、主任保育士が付き添って●●病院を受診。 17:30 レントゲンを撮った結果、左肘が骨折しており、ギブスを付け固定となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 47 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 雨天時の室内遊びの内容、環境、保育士の立ち位置など職員間での検討・周知の実施 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 雨天のため、朝から十分に発散ができておらず、午後の時間に室内で身体を動かそうとしたが、遊ぶ前の準備体操など怪我の防止の対策が不十分であった。 (環境面)改善策 遊ぶ前の準備体操や遊び方の約束の周知、危険予測に関するわかりやすい話を子どもたちにしてから遊び始めるなどの配慮。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]この遊びに夢中になっており、いつもより気持ちが高揚していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]子どもたちと同じ方向を向き、同じ遊びを行う中で、終始様子に合わせて声を掛けていた。投げたものを自分で取りに行った際に転がってきたボールから避けようとして転倒しており、咄嗟に手を差し出すことができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊戯室内の別コーナーの遊び(ウレタンブロック)につき、子どもたちの様子を見ており、怪我をした児のそばにはつくことはできなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 遊びの内容や子どもの様子に合わせた職員の連携や配置の仕方についての見直し -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内の広さと子どもの人数、遊びの内容が適切ではなかったことが怪我につながった要因の1つと考えられる。 子どもの体の動きも要因の1つと考えられるので、日頃から、体を動かす遊びを行っていくことが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047975 データ提供元データ番号 2024_1539 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06