事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 10:10 4歳児数名と一緒にソフトブロックを並べたり積み上げたりして遊んでいた。 10:20 ブロックが倒れ、左肘内側に当たり、保育者が駆けつけると肘の痛みを訴えた。 保護者に連絡し、病院にて診察を受けるも、異状は発見されなかった。 その後、他院への紹介を受けを受診。肘の骨にひびが入っており、固定し、家庭での安静保育となる。 3週間後 登園し、腕を動かさないように配慮して保育する。 約1か月後 完治。 病状:左上腕骨顆上骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時20分頃 発生場所 遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4,5 歳児 人数 14名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ソフトブロックなので、当たってもそれほど衝撃は無いだろうと思い、少し離れたところから他の遊びを見ながら全体を見ていたので、傍にいなかった。 (ソフト面)改善策 ソフトブロックでも角が体の骨の弱い所に当たると、大きなけがに繋がることが分かったので、遊びの数を増やさずできるだけ傍で手を添えられるように配慮しながら遊べるよう遊びの配置を考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室で保育をしている。広い空間なので開放感があり遊びが広りやすい。 (ハード面)改善策 広い空間でも、担任1名で子どもの動きを十分把握し援助できるよう、空間の使い方やコーナーの設置に選ぶ遊具を検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 活発な男児の多いクラスで、同じ遊びに集中するとケンカになる事が多いので、活動を少人数に分けるような設定を心がけていたが、遊びの場を広げてしまい、十分に援助が行き届かなかった。 (環境面)改善策 子ども達の興味に寄り添う活動の設定をすることで、ある程度まとまった活動ができるようにして保育者の配慮が行き届くようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故が起こった際、担当保育士の「ソフトブロックだから大丈夫だろう。」という認識が甘かった ― (人的面)改善策 それほど危険が無いように思える状況でも、常に危険を予測し行動することが大切であるので、一人で難しい活動はフリーの保育士の援助を求める等、常に起こりうる危険を予測して、その危険を回避できる行動するように検討する習慣をつける。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031019 データ提供元データ番号 H28_2016_183 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11