事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 友達と大型積木を並べたり上にあがったりして遊んでいた際、高さ22cmの積木の上からバランスを崩して落ち、左手の肘を打つ。所長が母親に電話で負傷時の状況や肘を痛がっていることを伝えると母親は落ち着いて聞く。母親が保育所に到着し、患部を確認した後、整骨院の受診を希望する。副所長、本児とともに病院へ向かう。接骨院受診。整形外科を受診したほうが良いと指示がある。母親が電話し、病院で受診することになる。副所長が同行し、病院で受診する。母親は、医師の診断に納得した様子であったが、脱臼ではなく骨折をしていたことで今後が心配であるとのこと。13時半頃診察がおわり、母親と共に帰宅する。担任が家庭訪問をし、両親、本児に会う。本児は痛がる様子もなく元気そうであった。担任と話をしたことで、両親ともに少し安心した様子であった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 43
      クラス構成
      • 3歳児 21
      • 4歳児 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 15 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 今回の事故について、再発防止のため、また今後どのように本児や保護者に配慮していくか具体的に職員で話し合いを行った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 毎月1回の点検だけではなく、日々の点検を行い、事故につながることが予想される場合は、すぐに改善できるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 部屋の隅の方で友達と数人で大型積木にのって遊んでいた。バランスを崩しやすいものではあった。
      (環境面)改善策 危険性を考慮し、玩具の安全な使い方について児童と一緒に確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 4歳児保育室で友達数人と大型積木を並べ遊んでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 4歳児保育室に保育士が1名いたが、他児のトラブルに対応していたため、本児が積木の上から落ちる瞬間を見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の保育士はテラスでの水遊び、廊下での遊びの担当をしていたため、4歳児保育室にいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が怪我をした際、強く痛みを訴えたり、泣いたりしなかったため、大きな怪我だということに気が付きにくく、肘の痛みを訴えたため、脱臼を疑った。
      (人的面)改善策 他児のトラブル対応の際にはほかの職員と連携して声を掛け合いながら子どもを見ていくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員同士が声を掛け合い連携を図るとともに玩具の安全な使い方について再度児童に周知する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035714
    データ提供元データ番号 2020_676
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11