事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8時22分登園後ホールで大型カラー積み木を使用し遊んでいた。9時15分頃お片付けの時間に本児はホール内を走っており、走りながら大型ブロックに足をかけて後ろに蹴飛ばしながらジャンプしようとしたときにバランスを崩し転倒。体の右側が床にぶつかった。右腕が痛くて動かせないとの訴えがあったので、氷で冷やしながら病院へ向かい受診。レントゲンを用いた所見で脱臼・骨折診断無く、痛がるのでシーネと三角巾を念のため使用することとなる。●月●日保護者が受診したところ、レントゲンに前回映らなかったひびのような隙間が見られると診断。念のためギプス装着。●/●保護者と受診時も同様。●/●職員も受診に同行し、「右上腕骨顆状骨折」との説明を受ける。その後●月●日最終受診にて完治。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 18 クラス構成 - 3歳児 6
- 4歳児 7
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆状骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 ホールに限らず広い場所で遊ぶときは、全体をみる人を置き、各人に指示を出す。大型カラー積み木の上に乗らないお約束を、遊ぶ前に徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 定期的点検の他、季節の替わり、年度の替わりには重点的に点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 お片付け中に走ってしまっていたことに気づけず、注意しなかった (環境面)改善策 今行っている活動以外の行動をしている園児を事故が起きる前に見つけられるように、個別の対応を行う職員の他に全体を見る職員を配置し、その役割分担をはっきりさせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]普段から月曜日(休み明け)は気持ちが高揚様子が頻繁にみられる 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]片付けをしている園児と一緒に活動をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のお部屋にいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 事故防止研修を実施し、職員の意識向上を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の発生及び再発を防止するための組織体制や事故リスク軽減のための取組等について改善を促す。一般監査及び実地指導等において,改善状況や保育環境の確認を徹底していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047732 データ提供元データ番号 2024_1296 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06