事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 解散後、当該児が雲梯で遊んでいる時に、付き添っていた父親が、目を離した瞬間、当該児が手を滑らせて落下した。父親が救急車を呼び、脳外科に搬送した。脳には異常なく左肘骨折と診断された。その後、左肘に固定具を着け、25日間自宅療養した後、固定具を着けた状態で幼稚園に登園する。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時00分
      発生場所 近隣公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 40名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 演技終了後に解散する際、園児や保護者に対して、公園内での遊び方の確認や帰路での注意を周知徹底できていなかった。
      (ソフト面)改善策 園児の地域行事に参加する際、行事の事前や事後の安全についての注意喚起を徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園の遊具は、当該児が使用するには少し大きかった。
      (ハード面)改善策 園外の遊具を利用する際は、遊具が子どもの体に合っているかを事前に確認し、遊具の使い方も併せて保護者に周知をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 解散後に子どもたちが遊ぶと予想される場の安全面について、把握ができていなかった。
      (環境面)改善策 行事に参加する場所の安全面の把握だけではなく、周辺の遊び場の安全面についても把握し、保護者への周知を事前から徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 解散後は、父親管理のもとで遊んでいたが、父親が目を離した瞬間、当該児が落下したので、とっさに体を支えることができなかった。
      (人的面)改善策 保護者が子どもの遊ぶ様子をしっかり見ておくように、保護者に注意喚起をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外での地域行事への参加の際は、施設管理者が危険個所を把握したり、子どもの活動をも予測したりして、事前に教職員や保護者に注意喚起をする必要がある。特に、行事解散後は、保護者に子どもをしっかり看護するように注意喚起に努めていくことが大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031050
    データ提供元データ番号 H28_2016_214
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11