事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:30 親子バス遠足で、帰りの時間になった為父母と一緒に集合場所に集まる為公園の入り口付近に向かっていたところ、本児が駆け出し緩やかな下り坂であった為勢いが付いてしまい、バランスを崩して転倒してしまう。左手を痛がり大声で泣く。 職員は人員点呼のため集合場所で集まってきた園児保護者を整列させていた。 症状:骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 13時00分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 0,1,2,3,4,5歳児
      人数 50名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は全員集合場所で集まってくる園児たちを待っていたため全体の様子を見回せていなかった。 また帰りの集合時間直前であったため、疲れや気の緩みがあったと思われる。
      (ソフト面)改善策 職員は数箇所に分かれて、それぞれに全体の園児保護者に目を行き届かせ、注意を促すようにする。 帰りは疲れがあることを考慮し一番注意をしなければいけない時間帯であることを職員は自覚し確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 坂道での安全確保の指導が足りなかった。
      (ハード面)改善策 注意を促す声かけと見守りをする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 地形を良く把握し危険箇所に目を配ることが足りなかった。
      (環境面)改善策 危険と思われる場所で声掛けや目配りをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 最後まで全体に保育士を配置せず、全員が集合場所で、点呼に当たってしまった。 ―
      (人的面)改善策 最後まで全体を見渡せる職員配置にして、安全の為の見守りや声かけをする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具で遊ぶ際には、危険が伴うということを再度全職員へ周知し、再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031083
    データ提供元データ番号 H28_2016_247
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11