事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:00 外遊びをする。 11:35 5歳児の数名の児童と一緒に、園庭に設置してある小さいドーム型の遊具に登り遊んでいた。 腹ばいの姿勢で滑り降りるように地面に降る時にトンネル状の遊具の入り口に左足をこするように滑り降りてしまい左足脛骨にひび状の骨折のけがを負ってしまった。 ●遊具の材質・仕様/FRP(本体)、ポリエステル(ホールド)●サイズ/φ260×H110cm ●重量45kg トンネル状の入り口が三方向にあり入り口のふちは盛り上がった形状。 症状:左足頸骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時35分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 24名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「緊急時における対応及び応急手当マニュアル」にけがをした場合の対応や応急手当マニュアルがあり、それに沿って、複数で迅速に対応はできていた。
      (ソフト面)改善策 マニュアルと事故防止の研修は、年度初めの全体職員会議や、採用時の説明で、毎年確認し、職員全体に周知するようにしていたが、さらに丁寧に伝え、確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故のおきた遊具は、安全に設置されていた。
      (ハード面)改善策 遊具の点検等は、引き続き毎日、副所長・所長で行い、安全を確認していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 数人の児童で、遊具に登ったり滑り降りたりしており、楽しくなり少し興奮状態だった。
      (環境面)改善策 あそびが激しくなりすぎたり、興奮状態にならないような保育を展開していけるように配慮していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2名の保育士で保育にあたっており、園庭で遊ぶ児童と、遊具で遊ぶ児童に目をくばっていたが、事故が起きてしまった。 ―
      (人的面)改善策 遊具についている保育士は、常に目を離さず、危険を防げるような配置につくことを、引き続きしていく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の適切、安全な使い方及び遊び方について、保育所の指導不足によるものだった。なお、報告が遅れたことについては口頭で注意を行った。 管内の教育・保育施設に対しては、年に数回、事故報告の様式や報告のタイミングについて会議で説明しており、今後も継続して事故防止と併せて指導していく予定。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031100
    データ提供元データ番号 H28_2016_264
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11