事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時頃から園庭遊びをしていた。園庭の遊具で10人程の子どもたちが遊んでいた。サイド部分から転倒しないよう1名の保育士がついていた。保育士がその場を離れる時は、他の保育士に声かけをして交替していた。ついていた保育士が保護者から声をかけられ、他の保育に声かけずに離れてしまい、その間に本児がサイド部分から転倒し(丸太2段目132cmの所から落ちる)、手をついたところ、身体の体重がかかり骨折してしまう。転落後、保護者に連絡をいれ、近隣の整形外科を受診。その後、紹介を受けた病院で再度受診した結果、応急処置がなされた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 26 クラス構成 - 2歳児 3
- 3歳児 6
- 4歳児 9
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具のまわりには安全マットは置いていたが、入れ替えを検討していた。 (環境面)改善策 転倒した場合などを考え、遊具のまわりの安全マットの入れ替えを行った。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 通常遊んでいた遊具だった。その遊具に集中して遊ぶ子どもたちが多かった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 遊具について子どもたちを見守っていたが、保護者の対応に気をとられ、他の職員に声をかけなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 他児に対応していた。一瞬のことで転倒することを止めることはできなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 人気のある遊具であったため、集中して子どもたちが遊んでいた。 (人的面)改善策 子どもたちが遊具に登っている場合は、必ず見守りをし、離れる場合には必ず他の職員に声をかけ、交替して見守る、遊具に子どもたちが集中した場合は人数制限をし、子どもたちにも順番に登ることをも伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 夕方の時間帯は、お迎えや引き継ぎ等で見守りが不十分になることもあるので、保育士の役割分担を明確にしておくことや、あそばせ方のルールを職員間で共有しておくことが大切である。園での振り返りにもあるように、この機会に、あそびのルールを職員間で再度確認し、子どもの危険な姿を見過ごすことのないよう対策を考えて頂きたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040244 データ提供元データ番号 2022_1814 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11