事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  夕方、降園の支度も済ませ年長組と年中組が園庭で遊んでいる時、本児がアーチ型の太鼓橋で遊び下に降りようとして転落する。地面にほぼ足がつくくらいの高さだったが、片手が離れ身体をひねりながら落下したため、尻もちをつく。体の下に手が下敷きになり泣いていた。外科で診察を受けたところ、骨折していることが分かる。血液の病気の疑いもあり検査を行う。一週間後、血液の病気ではなかったため、入院して骨折と脱臼の手術を行う。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時30分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4・5歳児
      人数 40名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置としては、幼児の人数に合わせた人員だった。主に年長組が中心になって遊んでいた為、主体的な遊びに関しては任せていた部分はある。
      (ソフト面)改善策 担任と保育中だった保育教諭の状況説明を聞き、安全保育ができていたか検証する。また、事故対応マニュアルの見直しをする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯の下がでこぼこして不安定になっていなかったか、平面だったかどうか調査する。このことに関しては特に問題なし。
      (ハード面)改善策 遊具と遊具設置の状態の点検を定期的にする。また、必要に応じて安全点検を実施し記録する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 1号児降園後の夕方の時間だったため4.5歳児一緒に外遊びをしていた。夕方で幼児と担任に開放的な気持ちがあったかもしれない。
      (環境面)改善策 同じ遊具に集中したり早く遊びたい焦りの気持ちが出ないよう、落ち着いて過ごせる環境づくりに工夫をもつようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊び中、担任・特別支援担当者も関わっていた。午後の保育の時間であった為、落ち着いて過ごせるよう安全保育をしていた。
      (人的面)改善策 夕方のゆったりと過ごせる時間の為、幼児の主体性に任せてはいるものの、個と全体の把握をしっかりと行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全に遊べるように、子どもの経験や能力を把握しながら見守りが出来るよう職員の共通理解が必要と思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031174
    データ提供元データ番号 H28_2016_338
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11