事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5歳の男児が、時間外保育で、同じクラスの男児数人と積み木で遊んでいた。遊戯室には、3・4・5歳児の園児が一緒に遊んでいた。積木を並べたり、積み重ねたりして遊んでいたが、重ねた積木の上に立ち遊んでいたので、担当保育教諭が危ないと注意をすると、積木から下りた。保育教諭が迎えに来た別の保護者に連絡を伝え終わり振り向いた時、積み重ねた積木の上に立ち不安定な状態になっている本児を発見するが、防ぐことができずそのまま肘から転落した。腕が上がらない様子であり、近くの接骨院に連れて行って診断を受けたところ、右上腕を骨折していた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時20分頃 発生場所 遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3~5歳児 人数 19名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園の危機管理マニュアルを、職員に配布。以上児・未満児の遊具点検簿を毎月提出。経験年数により、毎週安全対策に関わりチェック表に記入、毎月提出。ヒヤリハッと報告・事故報告があった場合、職員に回覧。必要に応じて職員会議や園内研修で検証する。 (ソフト面)改善策 危機管理の意識を高められるように、危機管理マニュアルを再確認し、把握するように促し、安全管理を徹底していく。このことに限らず、事故が起こった要因が何かを職員全体で考え、原因となったことに対して、早急に対処する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 3・4・5歳児を合同で保育を行っている遊戯室の広さは、特に問題がない状況であった。遊んでいた積木は、EV加工のものであり、劣化等は見られなかった。 (ハード面)改善策 遊具を使って遊ぶ場合、安全な遊具の使い方や遊び方を身につけられるように園児に繰り返し伝えていく。また安全に遊ぶ環境を、保育教諭が整える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 3・4・5歳児の異年齢の園児が関わる(交流をする)時間であるが、年齢により心身の発達の違いがある。 (環境面)改善策 異年齢が一緒に遊ぶためには、心身の発達を十分に踏まえた関わり方や遊びを、保育教諭が十分配慮したり、環境を整えたり、提案していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当する保育教諭は3人いるが、午後5時過ぎの時間外保育を行う園児の人数から、通常は保育教諭が2人で対応している。 (人的面)改善策 時間外保育の園児数で判断したが、迎えに来た保護者に連絡を伝えるときに、背後で遊んでいる園児の姿が見えないことを十分に考慮し、安全に遊べるような遊具や遊び方を考える。また、遊んでいる園児の年齢等の状況に応じて、園児の状況を把握できるように、複数体制にしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後の再発防止のため、園に対して指導を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031181 データ提供元データ番号 H28_2016_345 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11