事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 保育室で帰りの会の途中、前に座っている子の椅子で前歯を打った。 16:20 保育者は気付かず本児からの訴えもなく、そのまま母親と降所した。 16:30 母親から「いつもと顔つきが違うので聞いてみると「保育所の椅子で歯を打った」と言っているので確認したい」と電話での問い合わせがあった。 16:50 歯科を受診。 症状:外傷性亜脱臼、口唇裂傷 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時00分頃 発生場所 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 32名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は2名で手薄ではなかったが、保育士が子どもの様子を深く観察できていなかった。 (ソフト面)改善策 帰りの会で、けがをした子・体調の悪い子はいないか確認するとともに、子どもの顔や表情を一人一人確認するようにした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 椅子の背もたれ部分が金属で硬い。 (ハード面)改善策 硬いので、ぶつけないよう注意することを伝える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 列になって座っており、前の列との距離が近く、狭かった。 (環境面)改善策 前後の余裕をもって座るよう促していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 安全な椅子の動かし方、立ち方などを徹底していなかった。 ― (人的面)改善策 安全のため、正しい立ち方や椅子の動かし方を指導する。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ヒヤリハット事故の発生を予見するべきリスクの存在について、保育士、職員が共通理解を図るようにし、降所前に児童の状態を確認するなど事故防止に努める。 また、事故報告書作成について、各保育所に再度周知を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031267 データ提供元データ番号 H28_2016_431 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11