事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:05 園庭でドッジボール中に、本児がボールを取り損ね、右手小指辺りにあたったが、痛がる様子はなかったので見守った。 14:30 保育室に入ってから本児が痛みを担任に訴えたため、担任が確認すると小指が少し腫れているようにみえたので、園長、主任保育士に報告。曲げることができたので、シップを貼って様子をみた。 16:00 迎えにきた母親に状況を説明すると外科クリニックを受診することになり、右手小指の付け根付近の骨折と診断された。 症状:右手小指骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時10分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 58名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・戸外遊びをする場合は、子どもの人数に合わせて保育士の配置を考え、それぞれの遊びに保育士がきちんとつき、なにかあったときにすぐ対応ができるようにしていた。 (ソフト面)改善策 ・ドッジボールで審判をしていた保育士が、ボールを取り損ねた本児に大丈夫だったのか声をかけ、確認する。 ・子どもたちには、痛みがある場合はすぐに保育士に伝えるように話した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・年長児と年中児の混合でドッジボールを楽しんでいたが、ボールを投げる力が違っている場合やボールを受け取る能力の違いがあった。 (ハード面)改善策 ・子どもたちに能力の違いがある場合は、学年別にドッジボールを楽しんだり、ボールの硬さを換えてみたりして、能力に合った遊び方を考える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・ドッジボールの試合をするまでにボールを投げる、ボールを受け取るなどの経験をさせていた。 ・転がしドッジなどの経験を経てドッジボールに参加していた。 (環境面)改善策 ・年長児と年中児では、投げる力も受け取る能力も違っているので、コートの広さを変えてみるなどの工夫をしていくようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・戸外遊びをする時は、子どもの人数に合わせて保育士の人数を確保し、それぞれの遊びに保育士が必ずつくようにしている。 ・担任もドッジボールの審判をしながら子どもたちの遊びを見守っていた。 ― (人的面)改善策 ・各遊びに保育士がつき、何かあった時はすぐに対応できるようにする。 ・遊びのなかで、気になることがあった場合は、大丈夫なのかすぐ子どもに確認する。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢で遊ぶときには、それぞれの年齢に合わせた配慮をしていたと思われる。最近の事例として、骨折しているとまでは思わなくても実際は骨折していたということがたびたびあるので、より慎重に対応する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031278 データ提供元データ番号 H28_2016_442 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11