事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:15 あそびコーナーと生活コーナーをしきる為に設置した木製の横開き扉を職員がしめる瞬間、1歳児児童の指を扉で挟んだ。 9:30 部屋に戻り、おやつを食べるが、自分で持とうとしない。 あそび始めると右手も使うが、保育士が触る角度により、痛がることがある。 母親のお迎え時に事故の状況とけがの様子を説明し、母親と本児が受診する。 症状:右手第3指打撲及び骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時15分頃
      発生場所 1歳児室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1歳児
      人数 14名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 他の扉には指つめ防止策を講じていたが、室内のしきり扉に関する指つめ防止への認識が甘かった。
      (ソフト面)改善策 園内外の事故や怪我が起きそうな環境や状況を再度確認し、危険防止策を検討し職員間で共有する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 成長に合わせてしきり扉の必要性を検討していなかった。また、指つめ防止策を講じていなかった。
      (ハード面)改善策 1歳児クラスの前半はコーナーの仕切りがないと安全確保ができないが、後半は園生活にも慣れ室内空間の使い方も理解できるので、成長に合わせてしきり扉を開放状態にする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 しきり扉に指つめ防止策を講じていなかった。
      (環境面)改善策 扉に指づめ防止用のクッション材を貼った。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 あそびコーナーにいる児童数名を食事コーナーに呼ぶ為、しきり扉を開ける前に安全確認を行いしきり扉をあけた。 数名を呼び児童を食事コーナー側へ出した後扉をしめる直前に、あそびコーナー側にいる児童が手を出したことに気がつかずしきり扉を閉めてしまった。食事コーナー側に出た児童の安全確保に意識が向いていた。職員は扉をしめ終わるまで児童の行動を目視していなかった。 ―
      (人的面)改善策 扉をしめ終わるまで、児童の行動を確認することで、児童の突発的な行動に対応できるようにする。 事故や怪我が起きそうな状況を職員間で再度確認する。確認した内容を全職員で共有することで、事故や怪我に対する認識を高める。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の突発的な行動に適切に対応できるよう、危険防止への意識を再度確認する。今後は怪我が起きないよう全職員で今回の事案を確認し再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031291
    データ提供元データ番号 H28_2016_455
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11